昨年度REVIVE JAPAN CUP2013 アートグランプリ受賞のすがわらじゅんいちさんより、7月5日に塩竈市の児童館で行った光の笑顔ワークショップの様子が届きましたのでご紹介します。
すがわらさんは宮城県利府町在住の現代美術家です。現在、仙台市の病院に勤務しながら、蓄光石を使った住民参加型のプロジェクト「光の笑顔」と、その笑顔を集めて安心のシンボルとなるアートを作り、夜間・災害時の避難誘導経路を示す「ひかりのみち」とする、新しい防災とまちおこしに取り組み、東北中に広げることを目指して活動しています。
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| 畜光石に想い想いに笑顔を描き込む子どもたち! |
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| ひとりひとりの笑顔が美しく輝いて、大きな光となっています! |
今月7月31日は、地元利府町の公民館でもワークショップを開催。ひとりひとりの光の笑顔が、日本中につながることを願ってやみません。
塩竈市でのワークショップのレポートはこちら
(SOAT: NPO法人東北の芸術作家を支援する会HPより)
すがわらじゅんいちさんは、8/8(金)13:00からのeco japan cupにご出演予定です。
現在の取組み、これからの夢などをお聞きします。ぜひ、ご覧下さい。



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